5月に刈り入れて干していた菜の花から、菜種を採る作業を行いました。
はじめに菜の花の生長をふりかえり、環境の中で循環させることの大切さや、わたしたちの生活の仕方によって環境を守ることにも壊すことにもつながることを学びました。
菜の花を踏み、菜種を取り出します。次に、残った菜種を棒で叩いて落とします。
落ちた菜種はふるって菜種がらと分けた後、とうみという道具で風の力を利用してゴミを吹き飛ばしました。およそ15kgの菜種を収穫することができました。
実際に、菜種から油を搾って、見せてくださいました。この油で、4月の菜の花まつりの天ぷらを揚げ、11月には東大寺と春日大社に平和を祈願し奉納します。
学びの多い活動になりましたね。




