3月5日(木)昔のくらしを知ろう「七輪体験」(3年)

2026年3月5日木曜日

t f B! P L

 3年生は社会科で昔のくらしについて学習しています。なかなか体験することは難しいのですが、七輪で火を起こす体験とおこした火でお持ちを焼きました。

授業後の感想を見せていただきましたが、「お餅がふくらむところがおもしろかった」「火をおこすのが大変だった」など、予想していた反応がたくさんあり、苦労しておこした火のありがたさとお餅の美味しさを感想に書いてくれている子どもたちがいたことがありがたかったです。

七輪に新聞紙、杉葉、木切れ、炭の順にセットして先生に火をつけてもらいます。
七輪の下の穴をうちわで扇ぎながら空気を送り込みます。
しばらくすると火も落ち着きます。網を置いて餅を置きます。
焼色を見ながら時々ひっくり返します。
ふくらんできたら焼けた印です。先生からしょうゆを入れてもらって試食開始です。
私もいただきましたが、炭で焼いた餅はやっぱり最高です。子どもたちも苦労して焼けたお餅は「最高〜!」の言葉と笑顔が溢れていました。